2018年5月19日(土)・20日(日)、232組という大勢の参加者に恵まれ、
アドバイザーに川岡優子先生、佐々木邦雄先生、佐々木恵子先生、新野ダリア先生、谷口賢記先生、畑瀬由美子先生の6名の先生方をお迎えし、第14回松山春季地区ステップを開催致しました。
就学前の生徒さんの可愛い演奏、お気に入りの曲を弾く楽しい演奏、感動を呼ぶ演奏と、様々な思いを胸に、本番では緊張の中素晴らしい演奏が披露されました。
前日には、室内楽企画のリハーサルをチェロの谷口賢記先生、ヴァイオリンの酒井麻衣子先生とともに、朝10時より、夜8時まで行いました。
ステップ1日目は6名の先生がAチーム、Bチームと交代されながら、プレ導入からコンペ参加者、連弾、室内楽とバラエテイに富んだ熱のこもったステージが繰り広げられました。
毎年好評のアンサンブル企画は 21組の参加で、大曲も多く弦の先生方大変お疲れ様でした。初参加の方からリピーターの方までヴァイオリン、チェロとのデュオやトリオを楽しまれました。
酒井麻衣子先生のヴァイオリン、谷口賢記先生のチェロとの共演は夢のような至福の時間となりました。
谷口賢記先生によるトークコンサートはバッハ作曲無伴奏チェロ組曲より プレリュードからはじまり黛敏郎作曲の文楽を みんな目を輝かせながら ステージに釘付けとなりました。
チェロのお話や珍しい奏法など大変興味深い時間でした。谷口先生、本当にありがとうございました。
2日目は「たのしい 鍵盤ハーモニカ‼」と題してハーモニーステーションスタッフによる実施事務局企画を開催しました。
シング シング シング、いつも何度でも、ねこバスを3チームにわかれて演奏しました。
会場と一体となり、手拍子もおこり大変盛り上がりました。
佐々木邦雄先生&恵子先生 によるトークコンサートは原曲がそのまま弾けるふたりのブルグミュラー25の練習曲、そのまま弾けるツェルニー30番、バッハインヴェンションからお二人の絶妙のアンサンブルを聴かせていただきました。
会場も人で溢れ、素晴らしいピアノの音色に酔いしれました。佐々木邦雄先生、恵子先生 本当にありがとうございました。
ステップのステージには去年に引続き、参加の先生方も多く、大変忙しい仕事もこなしながら、パスポートをいただいて嬉しい一日となりました。
このように盛りだくさんの松山ハーモニーステーション第14回目のステップを開催させていただき、アドバイザーの先生はもとより、弦の先生方、参加された方々、指導された先生方、誠にありがとうございました。
21日(月)には 佐々木邦雄先生&恵子先生によるピティナ課題曲セミナーを行いました。
ピアノと電子ピアノをお使いいただき 一曲ずつ 演奏と分析、その曲に伴奏をつけていただいたりとレッスンへの様々な角度からの考え方を教えていただきました。
2日間のステップに引き続き 本当にありがとうございました。
次回も皆様に喜んでいただけるステップ開催に向けて、スタッフ一同 前向きに進んで参りたいと思っております。
またのご参加を心よりお待ち致しております。
2019年5月18日、19日開催予定です。