2017年5月20日(土)・21.日(日)、237組という大勢の参加者に恵まれ、アドバイザーに伊藤裕子先生、篠崎みどり先生、鈴木直美先生、高橋多佳子先生、多胡まきゑ先生、谷口賢記先生の6名の先生方をお迎えし、第13回松山春季地区ステップを開催致しました。
可愛らしい方の演奏、お気に入りの曲を弾く楽しい演奏、感動を呼ぶ演奏と、様々な思いを胸に、本番では緊張の中素晴らしい演奏が披露されました。
前日には、室内楽企画のリハーサルをチェロの谷口賢記先生、ヴァイオリンの酒井麻衣子先生とともに、朝10時より、夜8時まで行いました。
ステップ1日目は6名の先生がAチーム、Bチームと交代されながら、プレ導入からコンペ参加者、連弾、室内楽とバラエテイに富んだ 熱のこもったステージが繰り広げられました。毎年好評のアンサンブル企画は 24組の参加で、大曲も多く弦の先生方大変お疲れ様でした。初参加の方からリピーターの方までヴァイオリン、チェロとのデュオやトリオを楽しまれました。酒井麻衣子先生のヴァイオリン、谷口賢記先生のチェロとの共演は夢のような至福の時間となりました。
2日目は「たのしい 鍵盤ハーモニカ‼︎」と題して ハーモニーステーションスタッフによる実施事務局企画を開催しました。午前の部は アンダー・ザ・シー(カルテット)、メヌエット ト長調&ト短調、ふるさと、午後の部は 海の見える街、インヴェンション第1番&花は咲く、イン・ザ・ムードを演奏しました。会場と一体となり、手拍子もおこり大変盛り上がりました。
高橋多佳子先生によるトークコンサートは ショパン作曲 コントルダンス 変ト長調と ラヴェル作曲 ラ・ヴァルスでした。会場も人で溢れ、素晴らしいピアノの音色に酔いしれました。さすが、ショパンコンクール入賞の実績のあるピアニスト 高橋多佳子先生、感動的、芸術的音色と演奏技術に会場が包まれておりました。高橋多佳子先生 本当にありがとうございました。
ステップのステージには去年に引続き、参加の先生方も多く、大変忙しい仕事もこなしながら、パスポートをいただいて嬉しい一日となりました。
このように盛りだくさんの松山ハーモニーステーション第13回目のステップを開催させていただき、アドバイザーの先生はもとより、弦の先生方、参加された方々、指導された先生方、誠にありがとうございました。
次回も皆様に喜んでいただけるステップ開催に向けて、スタッフ一同 前向きに進んで参りたいと思っております。
またのご参加を心よりお待ち致しております。2018年5月19日、20日の予定です。