2011年5月14日(土)・15日(日)、248組という大勢の参加者に恵まれ、アドバイザーに戸沢睦子先生、松崎伶子先生、田中克己先生、宮原恵子先生、添田みつえ先生、永山恵子先生の6名の先生方をお迎えし、第7回 松山春季地区ステップを開催いたしました。
かわいらしい方の演奏、お気に入りの曲を弾く楽しい演奏、感動を呼ぶ演奏と、様々な思いを胸に、本番では緊張の中素晴らしい演奏が披露されました。
前日には”初・中級の生徒のために、アナリーゼと音の捉え方”と題しまして、松崎伶子先生にセミナーをしていただきました。
美しい音色に魅了され、適確なアナリーゼと素晴らしい演奏に聴き入った、充実した2時間でした。
ステップ1日目には、田中克己先生にトークコンサートをしていただきました。
先生ご自身が撮られたお写真をプロジェクターを使って映し出し、”ピアノの動物園”と題したコンサートでした。
ブルグミュラー作曲の『つばめ』『せきれい』、三枝成章作曲の『ボサノバ・ハトポッポ』、湯山昭作曲の『熱帯魚』、ドビュッシー作曲の『象の子守歌』と続き、保護者の皆様も、生徒さんたちも、楽しいひと時に大満足されていました。
素敵な演奏をありがとうございました。
2日目には毎年好評のアンサンブル企画を実施いたしました。
今回は39組の参加で、初参加の方からリピーターの方までヴァイオリン、チェロ、フルートとのデュオやトリオを楽しまれました。
今年から2台ピアノでの参加もあり、盛りだくさんのプログラムに会場も和やかなムードに包まれました。
スタッフの先生方もずっと連弾の勉強会を継続していることもあり、連弾で4組、6手連弾1組、室内楽でヴァイオリンとのデュオ2組、ヴァイオリン・チェロ・フルートと2台ピアノで1組と参加いたしました。
ステップのステージには初参加の先生方も多く、大変忙しい仕事もこなしながら、新しいパスポートをいただいた笑顔がいっぱいの1日となりました。
このように盛りだくさんの、松山ハーモニーステーション第7回目のステップを開催させていただき、アドバイザーの先生方はもとより、弦・管の先生方、参加された方々、協力していただいた方々、指導された先生方、誠にありがとうございました。
また次回も皆様に喜んでいただけるステップ開催に向けて、スタッフ一同前向きに進んでまいりたいと思っております。
またのご参加をお待ちしております。