2009年5月16日(土)・17日(日)、208名の大勢の参加者に恵まれ、アドバイザーに多喜靖美先生、川﨑みゆき先生、田代基子先生、松本あすか先生の4名の先生方をお迎えし、第5回松山春季ステップを開催いたしました。
幼稚園児のかわいい参加者からグランミューズの大人の方まで、208組もの参加者の皆様、ありがとうございました。
2日間で15部というプログラムになりましたが、私たち松山ハーモニーステーションスタッフ24名のすばらしいチームワークでステップを無事終えることが出来ました。
毎年好評のアンサンブル企画も、今回は長崎から参加のグランミューズの方を含み21組の参加で、会場がヴァイオリン、チェロ、フルートの美しい響きで包まれました。


1日目には多喜靖美先生、松本あすか先生によるトークコンサートがあり、『あすかと遊ぼう』では、あすか先生ご自身の編曲により「バッハインヴェンション第1番」や「エリーゼのために」の聴きなれたメロディーが ♪あすかワールド♪ に変貌していくさまは見事でした。
『おはなしとピアノ演奏による-すてきな三にんぐみ』では、多喜先生のすばらしいピアノ演奏とあすか先生の女優(?)と思うばかりのトークで息もぴったり!! 素敵な時間をすごさせて頂きました。

2日目には私たちスタッフによる実施事務局企画「リコーダーアンサンブル」・・・ソプラニーノ、ソプラノ、アルト、テノール、バスリコーダーでの演奏で全員頑張りました!
2月から練習に入り、小・中学校以来のリコーダーと格闘し、またここでもリコーダーの奥深さを認識し、それでも4曲を制覇(?)しまして、聴いていた子供たちにも知っている楽器の演奏に喜んでもらえたかなと思っております。
このような盛りだくさんの松山ハーモニーステーションの第5回目のステップを開催させていただき、アドバイザーの先生方はもとより弦、管の先生方、参加された方々、協力していただいた方々、誠にありがとうございました。
また次回も喜んでいただけるステップ開催に向けて、前向きに進んで参りたいと思っております。
またのご参加をお待ちしております。