~初・中級の生徒のために~
アナリーゼと音の捉え方
2011年5月13日(金)アオノホールにて、松崎伶子先生をお迎えし、ピティナピアノセミナーを開催いたしました。
「松山は生まれ故郷です」と話され、和やかな雰囲気の中セミナーが始まりました。
コンペティション課題曲を含む多数のソナチネ曲などを、動機(モチーフ)の読み方や形式の分析をもとに素敵な演奏を交えながら、演奏会、指導法の両面から解説していただきました。簡単な譜面の中にたくさんの音楽的課題が入っていること、アナリーゼの大切さを学びました。そして何より松崎伶子先生の演奏を間近で聴くことができ、とても幸せな2時間でした。
松崎先生、また故郷・松山に帰って来てください。ありがとうございました。