2007年5月19日(土)20日(日)松山春季地区ステップを開催致しました。248組の多くの参加者によりまして、今回より19日(土)のみ、アドバイザー6名のローテーション審査となりました。
奇数部、偶数部それぞれ3名の先生方が入れ替わり、ステージでは常に休みなく演奏の連続という状況となりました。
スタッフの先生方は本当に忙しく大変な一日となりお疲れ様でございました。
アドバイザーには東京より林苑子先生、春畑セロリ先生、ルイ・レーリンク先生、渡邊登志子先生、京都より平松優子先生、山口より細山田亜矢子先生をお迎えし、先生方の素晴らしいアドバイス、コメントを頂きました。ありがとうございました。
20日(日)は林先生、春畑先生、ルイ・レーリンク先生の3名の先生方による審査でした。
19日(土)のステージはピアノソロ、連弾のステージ、20日(日)はソロ、連弾、室内楽のステージでした。
トークコンサートは19日(土)手前にルイ・レーリンク先生のピアノ演奏、午後には春畑セロリ先生の「ポップスをアレンジしてみよう!」20日(日)午後はハーモニーステーションスタッフの先生方による“ぐるぐる連弾”「ヴォルフガングの玉手箱」モーツァルトの演奏と林苑子先生のピアノ演奏とレーリンク先生との連弾演奏を開催致しました。
今回のトークコンサートは内容も充実していて、演奏も皆様素晴らしく大変勉強になりました。スタッフの先生方の演奏も何ヶ月間も練習を重ね、頑張りました。今後も実施事務局企画としてずっと続けていければと存じます。
室内楽には29組の参加があり、これからも弦楽器との演奏が益々広がっていくことを願っております。是非ご興味のある方、リピート奏者を心よりご参加をお待ちしております。
宜しくお願い致します。